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適応障害の休職期間を延長!職場への伝え方と診断書のもらい方

ストレス

適応障害で休職中の方で、なかなか体調が治らないので休職を延長したいと思っている方もいると思います。

休職を延長したいけど、

  • 職場への休職の伝え方や連絡方法がわからない
  • 休職の延長方法や流れが知りたい
  • 適応障害の休職期間の目安はどのくらいなの?

という不安や悩みを抱える方に記事を書きました。

休職を始めたときは、直接職場に診断書を提出したり、上司に連絡を取った方が多いと思うので、比較的スムーズに休職に入れますが、いざ休職を延長するとなると、職場に連絡しづらいですよね。

今回は、適応障害で休職期間を延長したい方に向けて、自分の体験談をもとに適応障害で休職期間を延長する方法と職場への伝え方について説明したいと思います。

この記事を読めば、休職期間を延長するハードルが下がってすっきりと連絡することができます

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【体験談】適応障害の休職期間

まず初めに、私が適応障害で休職して退職するまでの経過を簡単に紹介します。

適応障害で退職するまで
  1. 適応障害を発症して3か月間休職する
  2. 休職期間を延長してさらに3か月間の療養をする
  3. 休職期間が切れるタイミングで退職する

身体の不調を感じて心療内科を受診した際に、3か月の療養を奨める診断書をもらいました。診断書を職場に提出して休職を開始しました。

しかし、3か月で体調は快方しなかったので、さらに3か月の療養が必要だという診断書を出してもらって休職期間を延長しました。そして、その休職期間が終了するタイミングで退職しました。

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職場や主治医の先生とのやり取りなど、休職期間を延長する方法について詳しく説明します。

休職を延長する方法・伝え方

休職を延長するまでの流れを説明します。

主治医と病状や復帰について相談する

心療内科で最初に診断を受けた時には、3か月の療養期間が必要という診断書をもらいました。

診断書に記載された3か月の療養期間を過ぎる頃に、主治医から、

  • 今月で診断書が切れるが体調はどうか
  • 職場には復帰できるか

という問いかけがありました。

私の場合は、初心から3か月間では全く症状が治まらず、通勤や仕事など到底できるような状態ではなかったので、自分の病状や日常生活の症状を伝えました。

初診から3か月後の状態
  • やっと家の近くのコンビニに1人で行けるかどうか
  • 10分くらい外出するだけで疲れて寝込んでしまう

主治医からは、病状を受けて、さらに3か月の休養を必要とする旨の診断書が発行されました。

適応障害の症状の体験談については、参考記事【体験談】適応障害の心と体の症状についての記事で紹介しているので参考にしてください。

職場から連絡がある

休職期間が切れるタイミングで、職場の上司からメールで連絡が来ました。

上司からの問いかけは、

  • 体調はどんな感じか(社交辞令のような挨拶程度)
  • 診断書が切れるがどうしたいか

という内容で、特段それ以外の話はありませんでした。

私の方からは、

  • 体調が芳しくなくて外出すらままならない
  • 医師からはさらに3か月休養が必要と診断があった

と伝えると、休職期間を延長するので診断書を郵送するよう指示がありました。

この連絡と後日診断書を郵送して申請書類のやり取りをしただけで、特段ストレスはなかったです。

休職の延長を連絡するときのポイント

休職の延長を申請するのに、

  • どのように職場と交渉したらいいか…
  • 嫌な顔をされないか…

など、言いづらさを感じる方もいるかもしれません。

医師に診断書をもらったら、それは働くことへのドクターストップがかかっている状況なので、職場にスマートに簡潔に休職延長を申請しましょう。

延長のポイント
  • 端的に要点を伝えて余計なことは連絡しない
  • ストレスの原因となっている職場と必要以上のコミュニケーションを取ると余計に心理的な負担がかかるので注意

万が一、会社から連絡がない場合には、次のようなメールを上司や休職手続の窓口になっている担当者に送付しましょう。

メールの例

●● 様

お世話になっております。
●●です。

休職手続の件で連絡いたしました。

先日心療内科を受診したところ、引き続き「適応障害」で療養が必要との診断がありました。
特段症状に変化はありません。

診断書を送付いたしますので、ご査収のほどお願い申し上げます。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
●●

ぜひ活用してください。

適応障害の休職期間の目安

適応障害で休職になった方は、自分はいったいどのくらい休職することになるのか、平均的な休職期間はどのくらいなのか…と不安になりますよね。

病気になったときは終わりが見えないので、どのくらい休職期間を設けるべきなのか悩むと思います。

適応障害の休職期間
  • 一般的には3か月から1年くらい休職することが多い
  • 早い人だと1か月くらいで復帰する人もいる

休職期間は、各自の症状や程度によるので人や周りと比較する意味はないです。

むしろ、再発しないようにしっかりと休息を取って治ってから復帰することが大切です。

休職期間は、

  • 初めに主治医の先生から適応障害で1か月から3か月くらいの療養を診断される
  • 3か月後の病状に応じて療養期間を1か月から3か月間延長する…

の繰り返しで、少しずつ病状に応じて段階的に延長されます

初めから休職する期間を定めるものではなく、自分の病状に合わせて療養期間を調整します

したがって、休職期間にこだわらずに体調が回復したら職場に復帰しましょう。

私は社会復帰ができるまで2年弱かかり、最初に適応障害で3か月間の療養の診断をされてから、3か月間の療養期間を1回延長しました。

休職期間中のおすすめの過ごし方について詳しく知りたい方は、参考記事【適応障害】休職中のおすすめの過ごし方と克服法の記事を参考にしてください。

休職を延長するメリット・デメリット

休職を延長しようかどうか迷っている人向けに、延長する際のメリットデメリットを説明します。

メリット
  • 休職期間中は失業する心配はない
  • 療養に専念して体調を回復できる
  • 傷病手当金をもらえる
デメリット
  • 休職期間が長いと戻り辛くなる
  • 復帰するよりも給与は少ない

休職延長をすると、職場を不在にする期間が長くなるので周囲の人が異動したり、場合によっては部署異動をさせられる可能性があるなど、職場に戻りづらくなります。

しかし、適応障害は原因となるストレスが明確なので、中途半端に回復したまま同じ職場に戻ると再発するおそれがあります。

体調が万全でない場合には、休職期間を延長して体調をしっかり回復してから職場に復帰するのがおすすめです。

休職中であれば、基本的には解雇される心配もなく治療に専念できるので、療養の環境が整っています。

特に、傷病手当金を利用すれば給与の3分の2はもらえるのでお金の心配がいりません

傷病手当金の申請をしていない方は、参考記事【適応障害】傷病手当金の申請についての記事を参考にしてください。

退職も選択肢に入れる

次のような方は、退職するのも1つの方法です。

退職を検討できる人
  • 休職後に職場に戻るつもりがない人
  • 職場とのやり取りにストレスを感じる人

休職中のメリットは、傷病手当金をもらって失業せずに治療に専念できる点です。

傷病手当金は退職後も受給できるので、その職場にとどまりたくない方は休職退職も変わりません。むしろ、休職後に職場復帰に消極的な方は、早く退職して次の転職先を見つけるのが賢明です。

また、職場とのやり取りにストレスを感じている方は、せっかく療養をして症状の回復を目指しているのにストレスで体調が悪化しては本末転倒です。

退職をして職場と一切の縁を切るもの方法の1つです。

退職は決して逃げではなく、自分を守って次へのステップに早く進むための賢明な方法です。

退職するのに職場とのやりとりでストレスを感じる方は、退職代行サービスの利用がおすすめです。

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おすすめの退職代行サービスについて知りたい方は、参考記事【適応障害】おすすめの退職代行サービスと選び方の記事で詳しく説明しています。

また、休職と退職のどちらかで迷っている方は、参考記事 休職と退職のメリット・デメリットについての記事を参考にしてください。

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